★シネマザブーン映画祭 3/26

シネマザブーン映画祭 in スタジオ・ザ・ブーン
 2017年3月26日(日)開催

シネマザブーンで上映する37作品目~40作品目となります。
『映画をよりより未来のためにbyユナイテッドピープル
どうぞご覧ください。みなさまのご来場お待ちしております。

12:00~『ビューティフルアイランズ』106分 日本 2009年
14:20~『サバイビング・プログレス』86分 カナダ 2011年
16:20~『ジェンダー・マリアージュ』 112分 アメリカ 2013年
19:00~『0円キッチン』81分 オーストリア 2015年

【料金】※予約料金(当日は+500円)小学生以下保護者同伴無料
 1作品鑑賞1000円 2作品鑑賞1500円
 3作品鑑賞2000円(特典付き)4作品鑑賞2500円(特典付き)
  たくさん鑑賞すればするほどお得です!
【上映会場&予約&お問い合わせ】 
 スタジオ・ザ・ブーン
 総社市中央3-13-117(総社ハローワークそば)
 ☎080-3653-7197  ✉yhosso19731220@yahoo.co.jp

【作品紹介】
『ビューティフルアイランズ』 
南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。主人公は、気候も文化も異なる島で、それぞれ故郷を愛して生きる人々の“普通の暮らし”だ。絆を育む祭りや、代々受け継がれてきた伝統工芸、食文化、水辺のゆったりとした生活。そのどれもが、今、気候変動によって失われる危機にある。ナレーションやBGMをあえて入れない構成を選んだのは、彼らのありのままの暮らしのずばらしさを見てもらうため。波や風の音に耳を澄ませ、子供たちの輝く笑顔とともに、近い未来に消えてしまうかもしれない文化を味わう。気候変動がさらに深刻化になったとき、私たちはそれを失うかもしれない―― 私たちにできる第一歩はまずは知ることだ。

『サバイビング・プログレス』
5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりだ。問題解決のために生物化学や宇宙開発という進歩への挑戦が試みられるなか、ベストセラー作家で『暴走する文明「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ』の著者ロナルド・ライトは、目先の利益のために将来を犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたことを指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあると警告する。ライトがナビゲーターとなり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』)、ジェーン・グドール(霊長類学者)、スティーヴン・ホーキング(理論物理学者)、デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMF チーフエコノミスト)たちと人類の未来を考察する。製作総指揮にアカデミー賞受賞監督のマーティン・スコセッシ、『ザ・コーポレーション』監督のマーク・アクバーを迎えて、壮大なスケールと圧倒的な映像表現で人類の進歩史を描き、21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らす渾身のドキュメンタリー。

『ジェンダー・マリアージュ』
同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。

『0円キッチン』
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに大量の食料を毎日捨ててしまっている。世界食糧計画によると、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、世界全体では毎年13億トンにもなる。各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。ダーヴィドは「どうやったら捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変えることができるのだろう?」と問いかけ、廃棄される予定だった食材を救出し、廃棄食材料理を作って出会った人々に届けていく。旅に使うのは植物油で走れるように改造した自らの車で、ゴミ箱で作ったキッチンを取り付けオーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、そしてフランスへと旅していく。使った廃油は684.5リットル、走行距離は5079km、救出した食材は690kg。彼は食材を救い出しつつ、それぞれの国で食の問題に取り組む活動家たちと出会いアイデアを学んでいく

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